青天の霹靂<セイテンノヘキレキ>
今日はいつも通り6:30に起床。
昨日、プラネックスの山崎さんと代官山のゼックスで会食だったんだけど、

あんまり遅くならなかったんで、まずまずの目覚めだった。
今日は2月3日、“節分”。 節分って、立春の前日の事なんで、
暦の上では明日から春? ということは今日で冬が終わり?
どうりで暖かいなあと思いながら、会社に行くのに日比谷線の神谷町から地下鉄に乗り込んだんだけ
ど、神谷町ってけっこう人が降りるんで、ほとんどって言っていいほど恵比寿まで座れるんだけど、
今日は珍しく座れず、仕方なしにドアにもたれながら新聞を読んでたら、
一人でぶつぶつ文句言って、やたら怒っているおばさんがいたんで、「暖かくなってくるとなあ・・・・」
なんて、ちょっと早いフレーズを頭に浮かべながら再度新聞を読もうとしたんだけど、
「あれっつ?」 ・ 「あの声は?」 ・ 「日比谷線?」 ・・・・・・
えっー! もしや!と思いおばさんを見ると、紛れも無くそのおばさんは、
サムライワークス取締役の矢追君(昨日に引き続き登場)↓
の天敵!? いや、無抵抗で何の罪もない矢追君をただ目の前にいたという理由だけで、
六本木から恵比寿の間、パンチと思わず笑っちゃうぐらい下品な罵り(家畜・ブタ・デブ・くさい・etc)のW
攻撃を繰り返し、そばにいた私や他の乗客を金縛り状態に追い込んだあの恐怖のおばさんではないで
すか!
おばさんはその状況で笑っている矢追君に更にムカついたようで、「笑うな家畜」といいなが更にパンチと
罵りを繰り返した。
ただ、矢追君はふざけて笑ったんでは無く、笑うしかできなかったのよね。
たぶん私も矢追君の立場だったら笑うしかできなかったと思う。
何の非もなく、いきなり人前で殴られ、更に「家畜・デブ・ぶた・etc」などと罵られたら、
笑うしかできないでしょう?
ただ、矢追君は最後まで笑ってはいたけど、顔面は蒼白で引きつっていた。
矢追君にとって青天の霹靂だった思う。
ただ、その悪夢が目の前で再度おころうとしている。
「うわあー」、「やばい」、「何がやばい」、「いやあ関係ない」、「おばさん俺の事覚えてるかな?」、
「髪型かわったしなあ」、「いやあ覚えてないだろう」、「目を合わせたらだめ」、「いやあこっち見てる」、「う
わあー立ち上がった」、「今度は俺かい?」、「そうそうBlog用の写真撮ろう」、「そんなのできるわないじゃ
ん」、・・・・・と思っている時に、
幸いに、おばさんは私とは違う方向の車両に怒りながら去って行った。
いやあ、よかったー!と安心したと同時に、
あれっ、あのおばさんひょっとすると矢追君を探しているんじゃあないのかなあ?って後姿を見て思った。
ところで、いったいあのおばさんどこに住んでいるやろう?日比谷線を通勤で使っているのでまた
会うのかな?
会社に着いたら矢追君に日比谷線恐怖のおばさんが矢追君が探してたって伝えないと、と思い急いで
会社に向かったんだけど、矢追君は直行で、私もプラネックスさんとの商談やなんやかんやで、結局伝え
られなかったんで、今伝えます。
矢追君、おばさん探してたよ!気をつけてね!


