食事会
サムライワークスは紛れもなくベンチャーである。
ベンチャーは兎に角つっぱしるのが宿命で、つっぱしるが故にコミュニケーションが不足し
経営者と社員の間に微妙な距離が出がちである。
ただそうはあってはいけない。
今月からそういった状況を回避する為に社員と少人数のグループに分け食事会を行う事にした。
今日はその第一弾の日。
メンバーは、営業の石田君、高橋さん、石井ちゃん、デザイナーの藤倉君に私の
計5名だったが、矢追君(取締役)がほぼ終わりかけにかけつけ最終6名になった。
場所は石田君のリクエストに答え西麻布の叙叙苑で行った。
藤倉君が席に着くなり、「なんで営業の中に自分1人はいっているんですか?」
と質問してきた。
藤倉君としては、なぜ自分だけ営業のメンバーの中に入っているのか?
ひょっとすると営業になるのか?
という不安げな思いの質問だった。
ただ、答えは至って簡単で、
「適当」である。
もうしわけないが本当そうだった。
なにやらいらぬ心配をかけてしまったようで申し訳ない。
きちんとはじめる段階で目的やメンバーについてアナウンスすべきであった。
ということなので、今回の食事会は単にざっくばらんに少人数でコミュニケーション
をとりたいだけで、メンバーは何の意味もありません!
そういう意味では今日の食事会は硬い雰囲気ではじまったが、最後には
いろいろ目的通りいろいろと話ができて良かった。
特に石田君が詩人だったという事は驚きで、ある時期結構真剣に取り組んでいたらしく、
その道に進む事も考えていたようだ。
因みに石田君に過去に作った詩をお披露目してもらったんですが、
私にはその道に進まず営業の道を進んでよかったと本当に思った。
明日は管理部との食事会。
明日は何が知れるのか楽しみである!


