本を読む事
”リリー・フランキーの東京タワー”
読んだ人も結構いるかと思いますが
この本、本当泣けちゃいます。
読んだきっかけは知人からの紹介だったんだけど
紹介されるまでこの本の事全然知らなかったし、
その上著者のリリー・フランキーって、外人?
って真剣に思ったぐらいで
まさか、100万部のベストセラーでドラマにもなるなんて
読み終わってネットで調べるまで恥ずかしながら全然知らなかった。
正直これには驚いた。
まあ、一読の価値はあると思いますので、
未だ読んでない人は是非読んでみてください!
個人差はあるかもしれませんがそれなりに
何か得るものがあると思います。
でも昨日久しぶりにドラゴン(弊社取締役矢追君)ののBlogを見たら
彼も読んだ本を紹介していて、
「The Art of Profitability」
~ザ・プロフィット 利益はどのようしてうまれるのか~
って、超かっこ良いタイトルのビジネス書で、
また紹介の仕方↓が超経営者ぽくて
-----以下引用------ー---------------------------------------------
第9章の
「すべてを知りつくすことの強み」の一節で、
「学習には四つのレベルがある。すなわち、自覚(Awareness)、当惑(Awkwardness)
適用(Application)、一体化(Assimilation)だ」
何が一番「あ~」と思ったかといいますと、
色々な事を学習していく中での、重要なキーワードが入っているな!!と
思った点です。
私も色々と学んでいくなかで、非常に重要だとおもっているのが、
適用(Application)
学んだ事を如何にして、自分自身に適用するか。
一体化(Assimilation)
学んだ事を如何にして、自分が自然に使えるようなるか。
だと思います。
いくら詰め込んでも、結局はこの2つができなければ、
意味がありません。
書物や色々な方から教えて頂く事で、何が重要かとなると、
横にいて、聞くだけでも駄目です。
本を読んで、理解するだけでも駄目です。
如何にして、自分とその学習内容を一体化させるかです。
これが、重要です。
この本自体は、チャオと呼ばれる講師役とスティーブと呼ばれる生徒の
お話を通じて、色々と解説されている非常に読みやすい本なので、
是非、一度読んでみてはと思う、一冊です。
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すばらしい!の一言につきるわけなんですが、
何か僕とえらい差がつきすぎてるんじゃないかい?
僕が本を読んで思いにふけりながら涙。
ドラゴンは学習のあり方を学びビジネスに生かす事を考える。
ドラゴンかっこ良すぎ!
思わずドラゴンのBlogに書き込んじゃいました。
まあ、これがサムライワークスなんでしょう。
兎に角みんな
本を読んで、理解するだけでも駄目です。
如何にして、自分とその学習内容を一体化させるかです。
これが、重要です。
だよね、ドラゴン?
PS。3月14日はセントラルマーケット加藤社長の25歳の誕生日!おめでとうございます!


