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古今東西

”坊さんが屁をこいた”

”坊主憎けりゃけさまで憎い”

”坊主丸儲け”

これらはほんの一例ですが、

古今東西、なぜか坊さんは多くの影口を叩かれている。

今日は親父が他界して100日目の日。

時間が経つのは本当早い。

ついこの前に四十九日の法要を行ったのに

もう百か日の法要である。


昨日、この百か日の法要を坊さんの都合で

1日早く行った。

いや正確には行う予定だった?

なぜ行う予定だった?かというと、

坊さんは親父の百か日の法要を完全にすっぽかしたのである。


しかもすっぽかしの理由が

”二日酔いで寝過ごした” 

って夕方になって人を介してお詫びがてら連絡してきた。


”人を介して”


大の大人が大事な仕事を二日酔いで穴をあける

これ自体すごい事であるが、

自分のしでかした事を自分で謝れない

これは子供と一緒いや以下である。

しかもこの人は曲がりなりにも仏に仕える立場で

時には偉そうに大の大人に説教をたれる人なんです。

本当開いた口が塞がらない。


坊さんが古今東西憎まれ口を叩かれる理由

がはっきり解った。

もちろん世の中の坊さん全てがこういう人ばかりではないと

思うが、くれぐれも坊さんを選ぶ時は気をつけてください。

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